スポンサーサイト

  • 2017.01.31 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    「チーズはどこへ消えた?」

    • 2014.04.13 Sunday
    • 23:10
    評価:
    スペンサー ジョンソン
    扶桑社
    ¥ 905
    (2000-11-27)

    こんばんは。
    すみれです。


    久々の本レビューです。

    「チーズはどこへ消えた?」

    多分、昔話題になった本なのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。

    登場人物は、二人の小人と二匹のネズミ。
    どちらもチーズを探して、食べて暮らしています。
    彼らのいた場所に大量にあったチーズが、ある日突然消えてなくなってしまいます。
    ネズミたちは本能のままに、淡々とチーズを探しては食べ、なくなってはまた探しに行きます
    それに対して、
    小人たちは、チーズがなくなったことに愕然とし、怒り、不満を言い
    いつまでもその場で現状分析を続け、ただ失ったチーズを思い嘆くばかり。
    小人の一人は意を決して、住み慣れた場所を離れ、チーズを探しにいきます。
    その先で出会うものとは・・・?


    「チーズ」とはつまり、ただの食べものではなく
    「人生において追い求めるもの」の象徴ですよね。
    人によっては、お金だったり、愛情だったり
    いろいろだと思うけど、それぞれの「大事なもの」について当てはめて考えられます。
    また、自分はどのタイプに近いか考えてみるのも面白いです。

    単純なストーリーながら、状況の変化にいかに対応すべきかということを教えてくれる
    面白い本ですね。


    **********
    変化は起きる
    変化を予期せよ
    変化を探知せよ
    変化にすばやく適応せよ
    変わろう
    変化を楽しもう
    進んですばやく変わり再びそれを楽しもう
    **********

    今日はこんな感じで。
     

    スポンサーサイト

    • 2017.01.31 Tuesday
    • 23:10
    • 0
      • -
      • -
      • -